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夏は肌荒れ・ニキビが起こりやすい?原因と対策

2016/08/21 肌荒れ
この記事は約 6 分で読めます。
夏_肌荒れ_ニキビ_3

になると肌荒れが目立つ、ニキビが悪化するというお悩みを持つ方はいませんか?

私も夏になるとおでこにニキビが多発するタイプです。

になると気温が上がり、汗もかきやすくなるので、化粧も落ちてしまうし、そのせいか余計に肌荒れが目立つような気がします。

せっかく楽しいなのに、ニキビ肌荒れが気になって思う存分楽しめない!なんてことにならないように対策方法をしっかり学んでおきましょう。

夏の肌荒れってどんな症状が多いの?

ニキビ

夏_肌荒れ_ニキビ_1思春期から大人になってからも続く長いお付き合いの悩みですね。

私も事あるごとに悩まされています。夏に悪化しやすい肌荒れの一つです。

白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビと段階があって、それとは別に大人ニキビもあります。

ケア方法はそれぞれ異なりますが、スキンケアを丁寧にして、肌を清潔に保つことが何より治療の近道です。

皮膚の乾燥

仕事をしている女性なら必ずしも直面する職場のエアコン問題。

のどが渇いた時にはもう肌は乾いている~なんてCMも昔ありました。

年齢を重ねるごとにお肌の水分保持機能は低下していき、水分が不足したお肌の角質は剥がれやすくボロボロになってしまいます。

化粧直しの際にミスト化粧水を使ってお肌に水分補給をしてあげると綺麗に化粧直しが出来るほか、ちょっとしたリフレッシュにもなるのでおすすめですよ。

毛穴の開き

毛穴の問題は加齢による影響も大きいですが、周囲の気温の高さにも影響を受けます。

毛穴が開いていれば、汚れが入り込みやすくなりますし、皮脂もたくさん分泌されます。

皮脂が酸化することによって、黒ずみへ変化してしまうので、年齢に合わせた毛穴ケアも大切です。

もちろん表面的なケアだけでなく、表情筋を鍛えて内側から毛穴を引き締めてあげることも必要になってきます。

お肌のべたつき

皮脂分泌が増えれば、必然的にべたつきの悩みも出てきます。夏は気温が高いため、汗もかく分、余計にべたつきが目立ちます。

とはいえ、お肌がべたつくからと言って、思春期の頃のように油取り紙を使いまくればいいというわけではありません。

皮脂を摂り過ぎても皮膚の乾燥の原因となり、肌荒れを余計に悪化させてしまいます。

水分のバランスを整えてあげて、皮脂分泌を正常に整えてあげることが重要です。

シミ・そばかす

夏の肌荒れ、心配事トップ3に入ると言っても過言ではないかもしれません。夏の紫外線対策はお肌の未来を握っています。

日焼け止めや日傘など紫外線から身を守ることも大切ですし、日焼け後のスキンケアも重要になってきます。

夏はビタミンC誘導体入り製品の使用やシミ対策スキンケア用品の使用をおすすめします。

夏に肌荒れ・ニキビが悪化する原因

夏_肌荒れ_ニキビ_2

夏になるとどうしても汗をかいてしまいます。

汗をかいた状態の肌はアルカリ性の状態で、とてもデリケートです。

そのため、色々な刺激に弱く、ニキビをはじめとした肌トラブルが起こりやすくなります。

紫外線

肌が紫外線に受ける影響は計り知れません。

日焼けはやけどしたのと同じ状態なので、当然お肌は敏感になります。

いつもはなんてことない環境や刺激にも反応してしまうため、ニキビが多発したり、乾燥したりしやすいのです。

暑さ

温度が高くなれば、毛穴が自然に開きます。

毛穴が開けば、皮脂分泌が過剰になり、ニキビのもとに、、、という負のトライアングルが出来上がってしまうんですね。

夏場に外に出ることが多い人の場合、毛穴が開き皮脂の分泌も活発になると考えられます。

それに加えて汗もかいてしまうので、お肌の上では雑菌が繁殖しやすくなり、肌荒れやニキビなどのトラブルの原因になります。

乾燥

エアコンによってお肌の水分が奪われることは周知の事実です。

お肌の水分量が足りなくなれば、お肌のバリア機能も低下しますので、肌荒れやニキビが出来やすくなります。

特に角質のターンオーバーが乱れてしまうと、ニキビが出来る原因にもなりますので、要注意です。

カビ夏_肌荒れ_ニキビ_3

マラセチア菌というカビ菌は実は誰しもが持っている常在菌なのですが、夏は寝汗も多くなるので、カビがより繁殖しやすくなっています。

湿度の高い布団や枕でマラセチア菌が大量に繁殖し、肌荒れの原因になっている可能性があります。

寝具や布製品を清潔に保つよう、小まめに交換、洗濯することが大切です。

夏の肌荒れ・ニキビ対策

汗を小まめに拭く

汗をかいてそのままにすると、ニキビの原因や肌カビの原因になります。

タオルやハンカチを持ち歩いて、汗をかいたら小まめに拭く習慣をつけましょう。

汗を拭く際は、ごしごし力を入れると肌荒れの原因になりますので、そっと押し当てるように拭くのが正解です。

洗顔

普段使っている洗顔アイテムを、引き締め効果のあるものに変えてみるのもおすすめです。

美白ケア用に変更するなど悩みに合わせてアイテムを変えてみると季節にあったケアが出来ます。

スキンケア

洗顔料と同様、季節に合わせてスキンケア用品を変更するのはいい方法です。

夏場はとにかく化粧水にこだわってみてください。

収斂化粧水で毛穴の引き締めの工程をプラスしたり、美白用のパックを取り入れたりひと手間加えることでニキビが軽減したり、シミ・そばかすの増加が防げることがあります。

エアコンによる乾燥対策

室内にいてもこまめに水分補給することを心掛けましょう。

加えて化粧直しの際、ミストなどで肌にも水分補給をしてあげるとグッドです。

ちょっと目立つかもしれませんが、小さな加湿器をデスクに置くのも有効です。

紫外線ケア

日焼け止め、日傘、薄手のカーディガンなど日焼けしないように意識することが大切です。

ただ、あまり深刻に考えすぎても大変なので、出来る限りでいいということを忘れないでください。

日焼け止めは小まめに塗りなおすことが有効ですが、化粧をしてしまうと塗り直しも大変です。

日焼け止め効果のあるフェイスパウダーを一つ持っておくと、出先でもさっと使えて便利です。

角質ケア

乾燥によってターンオーバーの乱れがみえた時は角質ケアも取り入れてみましょう。

ピーリングジェルなどを使うのも良いし、手ぬぐい洗顔もおすすめです。

ただ、毎日使うと肌荒れの原因になりますので、1週間に1度程度でも十分です。

肌の状態に合わせて使用しましょう。

まとめ

  • 夏の肌荒れで多いのはニキビ、乾燥、毛穴の開き、シミ・そばかす、肌荒れの原因は汗・紫外線・乾燥・カビなど
  • 夏の肌荒れ対策は小まめに汗を拭く、乾燥対策、日焼け対策用スキンケアが重要

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